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会社の「営業成績」を知る

損益計算書で、会社の「営業成績」を知る

・学校の「成績表」でわかること

A君の成績表は、つぎのとおりでした。

国語 数学 英語
90 40 95 225

 

この成績表からA君は、国語や英語の成績が優秀なことがわかります。一方で、数学は、成績が良くなく、苦手なようです。成績表によって、教科ごとの理解度や達成度がわかります。また、成績表は、苦手教科の克服のため、今後の勉強方法にも役立ちます。

 

・損益計算書で会社の「営業成績」を知る

 

会社の営業成績は、「損益計算書」でわかります。モノやサービスがどれくらい売れたのか、費用はいくらかかったのか?そして、いくら儲かったのか?を知ることができます。損益計算書は、会社の営業方法や経営戦略にも役立つ資料になります。 

 

                損益計算書

      費用(50億)

      利益(30億)

       収益(80億)

 

「収益」から「費用」を差し引いた残額が「利益」です。収益が80億円で、費用が50億円なら利益は、30億円となります。

それでは、つぎに「収益グループ」の中身からみていきましょう。